2025/07/01

レポート

【第7回】J・O・NOTE贈呈式(in熊本私立必由館高等学校)

2025年7月24日、第7回『J・O・NOTE』配布の贈呈式が熊本私立必由館高等学校にて行われました。
当日は、副校長の佐藤先生、生徒代表の福邉 瑛怜菜(ふくべ えれな)さんにご出席いただき、弊社からは城野印刷所の城野斉社長と、ノートのデザインを担当した猪崎が参加しました。

出席者の皆さまと一緒に?✨ 笑顔での記念ショット!

式では、城野社長よりノートの目録をお渡しし、生徒代表の方にも直接ノートを手渡しさせていただきました。
 


贈呈式では、ノートに込められた想いや感謝の言葉をいただきました✨その一部をご紹介します!

副校長・佐藤先生より


「この度は、貴重なノートをご寄贈いただき、誠にありがとうございました。
1・2年生は教科のノートとして、3年生は進学・就職に向けた面接対策や企業・大学の調査メモとして活用しています。
本校では「文理総合探究科」として地域や企業とのつながりを大切にした探究学習を進めており、今回のご支援はその取り組みの大きな力になります。
作品制作やコンテストなどを通じて、企業と生徒のつながりを今後も広げていきたいと考えています。
本日は本当にありがとうございました。地域と共にある探究的な学びを大切にする想いが伝わりました。」


先生のお言葉から、生徒の皆さんがノートを日々の学びにしっかり活用されている様子が伝わり、とても嬉しく感じました。
地域とともにある学校の取り組みに、J・O・NOTEが少しでも力になれていれば幸いです。


生徒代表・福邉 瑛怜菜さんより


「心のこもったノートのご寄贈、誠にありがとうございます。
城野印刷所様の「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」の理念に深く共感しています。
このノートを、学び(売り手)、協働(買い手)、そして将来地域に貢献する力(世間)として活用していきたいです。
学んだことを活かし、熊本に貢献できる人材を目指します。温かいご支援に心より感謝申し上げます。」


福邉さんの言葉には、城野印刷所の「三方よし」の精神を真正面から受け取ってくれたまっすぐな気持ちが込められていて、心が熱くなりました。これからも、生徒の皆さんが自分らしく歩んでいけるよう、そっと背中を押せるようなノートを届けていきたいと思います!





贈呈式の様子

熊本県内95校へ、16,000冊をお届け!
今回も、熊本県内95校へ合計16,000冊の『J・O・NOTE』を無事にお届けできました。
地域の生徒たちの学びを支えるこの活動は、多くの企業・学校の皆さまのご協力により成り立っています。​​​​​​


熊本版 J・O・NOTE 第7回目掲載サポーター様のご紹介!

合計11のサポーター企業・学校様が応援してくださいました!(あいうえお順)

サポーター企業様 有難うございました!


今回の『J・O・NOTE』について

第7回の『J・O・NOTE』は、内省や感受性を象徴する「モーヴパープル」をベースに、未来への希望を込めた「イエロー」をアクセントに使用しました!
進路と向き合う高校生たちの心に寄り添い、そっと背中を押してくれるようなノートを目指しています。

今後も『J・O・NOTE』が、生徒一人ひとりの学びや進路に寄り添い、少しでも力になれる存在であり続けられるよう、私たちも取り組みを続けてまいります!

 

ご意見・ご感想などありましたら、
お気軽にご連絡ください!

ご意見ポストリンク